善導寺(京都観光中京区)

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善導寺(ぜんどうじ)

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由 緒

善導寺(ぜんどうじ)

 終南山 眞光明院と号し浄土宗に属する。
 永禄年間(一五五八〜一五六九)然譽清善和尚によって六角堂の付近に創立されたが天明八年(一七八八)の大火にかかり第四世旭誉のときに長谷川重兵衛の寄進によってこの地に移った。
堂前には嵯峨釈迦堂の本尊を模した釈迦三尊石佛がある高さ一メートル足らずの扁平の自然石を半肉彫りにしたもので、両脇には弥勒菩薩と五髻の文殊菩薩を拝する珍らしい形式で弘安元年(一二七八)の銘がある。
 庭内に二基の燈籠があり一つは書院庭に鎌倉時代の白大理石の石幢を燈籠に改めたもの、他の一つは前庭に火袋の面には、茶碗、炭斗、火鉢、火箸、茶釜、柄杓、五徳が彫刻されていて世に善導寺形燈籠と呼ばれ茶人の間にこれを模して愛玩するものが多い。
◆上は善導寺の門前に掲げてある由緒書をそのまま再録しています。

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新しく撮影した写真で構成されています。

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宗派/浄土宗
所在地/京都市中京区二条通木屋町東入る東生州町533
拝観/境内自由
善導寺への公共交通機関/
河原町通、二条通を走る市バス「河原町二条」下車

▼善導寺本堂と花が美しい前庭、下は釈迦三尊佛と竜宮門
京都観光ガイド善導寺1